TRAINING GUIDE
ウォーキング・ランニングのやり方・フォームと注意点
歩く・走る運動は、速さや時間を調整しながら取り入れられます。初めから距離や消費カロリーを追うのではなく、普段の活動と体調に合うペースを確認しましょう。
ウォーキングのイメージ

歩き始めるときの手順
- 平坦で安全な道と、足に合う靴を選ぶ。
- ゆっくり歩いて体を慣らし、会話できる程度を目安にペースを調整する。
- 息が上がりすぎたら速度を落とし、最後はゆっくり歩いて終える。
ランニングへ変える前に
歩く運動と走る運動では負荷が異なります。普段走らない方は、短い散歩から始め、時間・頻度・速度を一度に増やさないようにします。食事を埋め合わせるために走る必要はありません。
LINEに残す記録
「ウォーキング20分、会話できる程度」「ランニング2km、15分」のように、種目・時間・距離・きつさを記録します。歩数と同じ運動の記録が重なる場合は、そのことも伝えてください。
休む・中止する目安
痛みや強い疲労がある日は無理をせず休みます。胸痛・失神・強い息苦しさがある場合は運動を中止し、緊急の助けを求めてください。

